サラリーマンは源泉徴収

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フリーランスや個人事業主が稼ぐお金は、事業所得と言います。

それに対し、サラリーマンがもらう給料は、給与所得と言います。

給与所得は、源泉徴収制です。

源泉徴収とは、1ヶ月ごと税金を給料から天引きする制度のことです。

ですから、サラリーマンは確定申告の必要がないんですね。

その代わり、実際よりも税金を多く払いすぎている可能性もあります。

それを年末に調整することを年末調整と言います。

年末調整は面倒ですし、そこまでするサラリーマンの方はあまりいないかもしれませんが、気になる方は、会社の経理担当の人などに相談してみるといいでしょう。

ちなにみ、サラリーマンの方が副業や週末起業などで得た収入は、事業所得になりますので、年間の事業所得が20万円を超える場合は、申告の義務が発生します。