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      <title>フリーランス・個人事業主の確定申告</title>
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      <description>白色申告から青色申告まで、フリーランス・個人事業主のための確定申告ガイドです！</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Feb 2007 11:00:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>青色申告のメリット</title>
         <description>青色申告には様々なメリットがあります。

下記が青色申告のメリットになります。

・「青色申告特別控除」が受けられる（複式簿記の場合は65万円控除、簡易簿記の場合は10万円控除）
・赤字を3年間繰り越せる
・家族の支払った給与の全額を経費にできる
・30万円以下の機材を減価償却せずに1回で計上できる（年間300万円まで）

青色申告には、上記のように確定申告における税金の支払額を減らすことができる特典があるという訳です。

しかし、「青色申告特別控除」で65万円の控除を受けるには、複式簿記で帳簿をつける必要があるので、白色申告にくらべたら多少手間がかかります。

しかし、昨今では複式簿記用のパソコンソフトを使えば、簿記の知識がなくても帳簿を付けることができるので、挑戦してみる価値は大だと思います。

私も簿記の知識はありませんが、パソコンソフトを使って複式簿記を付けています。

やはり、「青色申告特別控除」の65万円控除は大きいですし、より自分の仕事の売上げの推移を詳しく知ることにもなりますので、ワンランク上のフリーランスや個人事業主としてやっているという自覚も生まれると思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04.青色申告とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 09:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白色申告から青色申告に変更する方がいい人とは</title>
         <description>白色申告の場合、所得が300万円以下の場合は、法律上の記帳義務はありませんが、所得が300万円以上になったら、帳簿をつける必要があります。

そうなると、青色申告の10万円控除と手間は変わらないので、10万円の控除がある分、青色申告にした方がお得です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03.白色申告とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 09:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告の納税場所と時期</title>
         <description><![CDATA[確定申告は、最寄りの税務署、つまり、自分が住んでいる住所の税務署でします。

しかし、事務所や店舗など自宅以外を納税地にした場合は、その住所を管轄する税務署で確定申告する必要があります。

税務署の場所が分からない場合は、国税局のサイトで確認することができます。

<a href="http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm" target="_blank">国税局・税務署を調べる</a>

確定申告の時期は、毎年2月16日から3月15日になります。もし、3月15日が土日で税務署がお休みの時は、翌週の月曜日が最終日になります。

会社の場合は、事業年度として自由に決めることができますが、フリーランスや個人事業主の方はこの時期に決まっています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02.確定申告とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 10:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告の知られざる一面</title>
         <description>確定申告は、1年間働いた収入に対する所得税を納める行為ですが、実際、それだけではなく、様々な面があります。

まず、フリーランスの場合、日々の目の前の仕事で忙しくて、実際にいくら儲かっているのかを確認できていない人が多いと思います。（私も独立当初はそうでした。。）

しかし、確定申告をすることによって、その年の利益をしっかりと知ることができるという面があります。

また、車や住宅のローンをする時には、年収を必ず聞かれます。

サラリーマンであれば、年末調整した時の源泉徴収票が年収を証明する書類になりますが、フリーランスや個人事業主の方は確定申告をしっかりとして、自分が住んでいる市区町村で発行される「所得証明」という書類を得る必要があります。

自分の年収、ローンに備えるという面でも、フリーランスや個人事業主にとっては、確定申告が重要かつ必要になってくるんですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02.確定申告とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 10:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>払いすぎた税金を返してもらおう！</title>
         <description>確定申告は所得税を納める行為ですが、実際、フリーランスで仕事を受けた場合、すでに源泉徴収されて所得税を支払っている場合が多々あります。

しかし、その源泉徴収された所得税には、経費のことは全く考慮されていない額です。

つまり、その仕事に対してかかった経費を差し引くと、税金を払いすぎているんですね。

なので、売上げから経費を差し引いて確定申告をすると、払いすぎている税金を返してもらえるんです。

この返してもらえる金額のことを還付金と言います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02.確定申告とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 10:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経費とは</title>
         <description><![CDATA[まずはじめに、経費の説明をしたいと思います。

経費とは、仕事で収入を得るために必要とした支出のことです。

例えば、打ち合わせでの食事代や、交通費、取材費、事務所の光熱費、通信費などがあります。

経費を支払ったことを証明するには、「領収書」が必要になりますので、領収書をもらうのを忘れないようにして下さい。

経費を計上する際に、知っておきたいキーワードは「按分」と「減価償却」です。

按分とは、自宅兼事務所の場合の家賃や光熱費、携帯電話などの通信費など、事業用とプライベート用を兼用している場合に、仕事で何パーセント使っているのかをはっきりさせ、その分だけ経費を計上することを言います。

詳しくは、「<a href="http://www.kakutei-free.com/words/a/post_32.html">按分とは</a>」をご覧下さい。

減価償却とは、10万円以上の固定資産に対しては数年に分けて経費として処理することがあります。
例えば、パソコンや車、デジカメなどの家電製品です。
10〜20万円のものなら3年間で100%経費にできますが（これを均等償却と言います）、20万円以上だと、代金の90%までしか経費になりません。

詳しくは、「<a href="http://www.kakutei-free.com/words/ke/post_43.html">減価償却とは</a>」をご覧下さい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05.経費の種類</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">按分</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">減価償却</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">経費</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耐用年数</category>
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 10:33:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>減価償却とは</title>
         <description>減価償却とは、一言で言うと、固定資産を数年にかけて経費にすることを言います。

固定資産とは、パソコン、椅子や机などの形のあるもので、10万円以上のもののことを言います。

基本的に数年にわたって使うものなので、経費も数年に分けて計上する必要があるということです。（10万円以上の場合）

つまり、1年間使用したことによって、その分そのモノの価値が減少しますが、その減少した分だけを経費として計上することを減価償却と言うんですね。

青色申告の場合は、30万円までの固定資産なら全額その年の経費として認められています（年間300万円まで）。これは、青色申告のメリットのひとつですね。

減価償却の計算法はその金額によって違います。

10万円から20万円の場合は、3年に渡って経費を計上します。
例えば、15万円のパソコンを購入したら、1年につき5万円を3年間経費として計上します。
これを均等償却といいます。

20万年以上の場合は、決められた耐用年数（下記参照）で商品代金の90%までを経費にできます。
例えば、30万円のパソコンを購入したら、その90%つまり27万円まで経費として計上できます。そして、パソコンの耐用年数は4年なので、27万円を4で割った金額が1年分の経費になります。

年度の途中で購入した場合は、使った月数のみ計上します。


※耐用年数とは
減価償却では、あらかじめ使い切るまでの期間がきまっています。これを耐用年数と言います。固定資産がどれくらいの期間、使用できるかという年数のことですね。
以下、参考にして下さい。

普通自動車：6年
軽自動車：4年
二輪車：3年
パソコン：4年
デジカメ：5年
コピー機：6年
FAX：5年</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.知っておきたい用語説明</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">固定資産</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">減価償却</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耐用年数</category>
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 11:04:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>複式簿記とは</title>
         <description><![CDATA[複式簿記とは、「複式」とあるように2つの事実を帳簿に記録する方法のことです。

青色申告で65万円控除を受けるには、この複式簿記で帳簿を付ける必要があります。

2つの事実とは、「入ってきたお金」と「出て行ったお金」のことを示します。

複式簿記は難しいように感じると思いますが、確定申告用のパソコンソフトを使えば、簿記の知識がなくてもできますので、65万円控除を受けるためにも挑戦することをオススメします。

多くの人が使っている青色申告用のパソコンソフトは「やよいの青色申告」です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%A5%E7%94%9F-%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%AE%E9%9D%92%E8%89%B2%E7%94%B3%E5%91%8A-10/dp/B002TNMZFO%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Damablogger-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002TNMZFO" target="_blank">やよいの青色申告 10</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BC%A5%E7%94%9F-%E3%82%84%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%AE%E9%9D%92%E8%89%B2%E7%94%B3%E5%91%8A-10/dp/B002TNMZFO%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Damablogger-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002TNMZFO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51COXjlw0BL._SL160_.jpg" alt="やよいの青色申告 10" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amablogger-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />


複式簿記は左右に分けて帳簿を付けます。

左（借方）に現金やツケの未払い金、右（貸方）に売上げや回収したツケを記録します。

こうすることによって、「1年間の利益」と「今のお金の状態」を知ることができるので、より正確な帳簿を付けられることになります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.知っておきたい用語説明</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">複式簿記</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 10:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡易簿記とは</title>
         <description>簡易簿記とは、その名の通り簡単な帳簿付けです。

入ってきたお金と出て行ったお金の合計をそのまま計算します。

白色申告では、簡易簿記で申告することができます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.知っておきたい用語説明</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">簡易簿記</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 10:32:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青色申告するには？</title>
         <description>青色申告をするには、あらかじめ届け出が必要です。

届け出期間は、青色申告したい年の3月15日まで、もしくは開業日から2ヶ月以内になります。

届け出には、開業届と青色申告届の２つの届け出が必要になります。

青色申告の届け出を出したとしても、取りやめも白色申告での申告もできるので、もし迷っているなら青色申告の届け出だけでもしておくといいかもしれません。</description>
         <link>http://www.kakutei-free.com/blue_return/post_46.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04.青色申告とは</category>
        
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         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 10:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初心者向け青色申告「青10（アオジュー）」</title>
         <description><![CDATA[青色申告には65万円の控除が受けられる「青色申告65万円控除」と「青色申告10万円控除（「アオジュー」と呼ばれています）」があります。

両者の違いは、「青色申告65万円控除」は複式簿記で帳簿を付ける必要があり、「青色申告10万円控除（アオジュー）」は簡易簿記でOKというものです。

同じ簡易簿記の白色申告では控除はありませんが、「青色申告10万円控除（アオジュー）」だと10万円の控除が受けられるので、はっきりいって白色申告するなら、「青色申告10万円控除（アオジュー）」で申告した方がお得です！

「青色申告10万円控除（アオジュー）」で申告するには、届け出が必要になります。

青色申告の届け出の詳細は、「<a href="http://www.kakutei-free.com/blue_return/post_46.html">青色申告するには？</a>」をご覧下さい。

確定申告初心者の方で、手間がかかる複式簿記で帳簿付けをしたくないという方は、「青色申告10万円控除（アオジュー）」で申告することをオススメします。

白色申告する時の「収支内訳書」に書いた数字を「青色申告決算書」に記載し、「青色申告特別控除」の欄に10万円の金額を記載します。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 10:45:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>税金ってなんで必要なの？</title>
         <description>確定申告は所得税という税金を支払う行為ですが、そもそもなぜ税金を払う必要があるのでしょう？

そんな疑問を持ったのは私だけでしょうか？

簡単に言ってしまうと、税金とは日本という国に住むための滞在料のようなものですね。

アメリカに住んでいる人はアメリカに住むための滞在料を税金という形でアメリカに払うんです。

日本国民は、日本で安全にそして便利に生活するために、国や都道府県、市町村に税金を支払って、国や都道府県、市町村はその税金で道路を作ったり水道を引いたりといった社会の基盤作りをするんですね。

税金で作った社会の基盤が、私たちの生活をより快適なものにするという連鎖が本来の税金の使われ方です。

ただし、政府の税金の使い方には、明らかに「それはないだろ！？」という使い方もありますが。。。

サラリーマンの方は、給料をもらう時に自動的に源泉徴収という形で前もって税金を引いた額を給料としてもらうので、あまり、税金の使い方には敏感にはならないと思います。

会社が代わりに税金を納めてくれているんですね。

しかし、フリーランスや個人事業主になると、自分自身で税額を計算して、確定申告で申告し、税金を支払うので、嫌でも税金の使い方に敏感になってきます。

かくいう、私もそうでした。

サラリーマン時代は、それほど税金関係のニュースには反応しませんでしたが、独立したからはだいぶ税金に対する姿勢が変わりました。そして、いろいろと勉強し始めました。

そんな税金ですが、税金を納めることは法律で決められた国民の義務になっています。

そして、その義務がしっかりと行われているかどうかをチェックする機関が税務署になっています。</description>
         <link>http://www.kakutei-free.com/first/post_47.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01.はじめに</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">所得税</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務署</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税金</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 16:19:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税金の種類</title>
         <description><![CDATA[税金の種類は調べていくと、思ったよりも多くあります。

まず、大きく分けると税金の種類には「国税」と「地方税」に別れます。

そして、「国税」には「直接税」と「間接税」が、「地方税」には「都道府県税」と「市区町村税」があります。

一覧にしてみると、下記ようになります。

フリーランスや個人事業主の方は、確定申告で国税の直接税の所得税を納めるんですね。

<strong>【 国税 】</strong>
<strong>直接税</strong>
＜<u>所得にかかる税金</u>＞
・所得税　<span class="red-bold">←コレ</span>
・法人税

＜<u>財産にかかる税金</u>＞
・相続税
・贈与税
・地価税

<strong>間接税</strong>
＜<u>消費にかかる税金</u>＞
・消費税
・酒税
・たばこ税／たばこ特別税
・石油税
・揮発油税
・地方道路税
・石油ガス税
・航空機燃料税
・電源開発促進税

＜<u>流通にかかる税金</u>＞
・自動車重量税
・登録免許税
・印紙税
・関税
・有価証券取引税
・とん税
・特別とん税

<strong>【 地方税 】</strong>
<strong>都道府県税</strong>
＜<u>普通税</u>＞
・都道府県民税
・事業税
・地方消費税
・自動車税
・不動産取得税
・鉱区税
・狩猟者登録税
・固定資産税(特例分)
・都道府県たばこ税
・ゴルフ場利用税
・特別地方消費税

＜<u>目的税</u>＞
・自動車取得税
・軽油引取税
・入猟税
・水利地益税

<strong>市区町村税</strong>
＜<u>普通税</u>＞
・市区町村民税
・固定資産税
・軽自動車税
・鉱産税
・特別土地保有税

＜<u>目的税</u>＞
・都市計画税
・市区町村たばこ税
・事業所税
・入湯税
・水利地益税
・共同施設税
・宅地開発税
・国民健康保険税

なんだか、訳が分からなくなるくらいの税金の種類ですね。。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01.はじめに</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税金</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 16:36:27 +0900</pubDate>
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         <title>定率減税</title>
         <description>定率減税とは、所得税額から税額を控除するという減税措置。

所得税については税額の20％相当（25万円を限度）が、個人住民税では税額の15％相当（4万円を限度）が控除されるという制度。

1999年に景気対策のために恒久的減税として導入された制度ではあったが、その後の税制改正により2006年（平成18年）分は、所得税については税額の10％相当（12万5千円限度）、個人住民税では税額の7.5％相当（2万円を限度）が控除されることになり、従来より軽減率が半減され、2007年（平成19年）以降については廃止されることになった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.知っておきたい用語説明</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">定率減税</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 18:05:00 +0900</pubDate>
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         <title>累進課税制度とは</title>
         <description>累進課税制度とは、所得が高い人ほど税金を負担する割合が高くなる制度のことです。

簡単に言うと、儲かっている人から税金をたくさん取るということですね。

日本は累進課税制度になっています。

ちなみに、シンガポール、香港、スイスは所得税の累進制がほとんどないので、こういった国に会社を置くという流れもあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07.知っておきたい用語説明</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 11:00:34 +0900</pubDate>
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