税金ってなんで必要なの?

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確定申告は所得税という税金を支払う行為ですが、そもそもなぜ税金を払う必要があるのでしょう?

そんな疑問を持ったのは私だけでしょうか?

簡単に言ってしまうと、税金とは日本という国に住むための滞在料のようなものですね。

アメリカに住んでいる人はアメリカに住むための滞在料を税金という形でアメリカに払うんです。

日本国民は、日本で安全にそして便利に生活するために、国や都道府県、市町村に税金を支払って、国や都道府県、市町村はその税金で道路を作ったり水道を引いたりといった社会の基盤作りをするんですね。

税金で作った社会の基盤が、私たちの生活をより快適なものにするという連鎖が本来の税金の使われ方です。

ただし、政府の税金の使い方には、明らかに「それはないだろ!?」という使い方もありますが。。。

サラリーマンの方は、給料をもらう時に自動的に源泉徴収という形で前もって税金を引いた額を給料としてもらうので、あまり、税金の使い方には敏感にはならないと思います。

会社が代わりに税金を納めてくれているんですね。

しかし、フリーランスや個人事業主になると、自分自身で税額を計算して、確定申告で申告し、税金を支払うので、嫌でも税金の使い方に敏感になってきます。

かくいう、私もそうでした。

サラリーマン時代は、それほど税金関係のニュースには反応しませんでしたが、独立したからはだいぶ税金に対する姿勢が変わりました。そして、いろいろと勉強し始めました。

そんな税金ですが、税金を納めることは法律で決められた国民の義務になっています。

そして、その義務がしっかりと行われているかどうかをチェックする機関が税務署になっています。